幕末の名舗、団子坂の蔦屋の連雀町店を明治13年に譲りうけた掘田七衛門が屋号を「藪蕎麦」として営業を始めました。
以来百余年、蔦屋廃業により藪蕎麦本店としての看板をうけつぎ、江戸っ子気質が育てた独特の味の伝統を守り、風雅な店構えとともに広く内外各界の方々に親しまれて今日に至っております。